dポイントカードを街のお店で発行して使えるように登録する流れを解説

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現在のポイント業界は様々なポイントが乱立する、まさにポイント戦国時代です。

そんな中でも強烈な存在感を持っているのがNTTドコモが運営する「dポイント」です。

日頃、いろいろなところでお買物をする際にもdポイントを利用できるお店が本当に増えたなぁ~、と感じます。

dポイントカードを作成する方法としては、

  • 街のお店(加盟店)で作成
  • クレジットカードのdカード発行による作成
  • ドコモショップで作成
  • オンラインでモバイルカードを作成

などの方法がありますが、

今回の記事では、最も一般的なdポイントカードを街のお店(加盟店)で発行して、ポイントカードとして使えるように登録するまでの流れを解説いたします。

dポイントカードはドコモの回線を持っていない人でも使うことができます。

今回はドコモの回線を持っていなくてdアカウントを持っていない場合の登録方法を解説いたします。

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利用者情報の登録をしないと貯めたdポイントを使えない

下記はdポイントカードを利用するにあたっての注意事項になります。↓

要点

・dポイントカードを取得したらすぐにdポイントを「ためる」ことはできますが、利用者情報の登録をしないとためたポイントを「つかう」ことはできません。

・小学生以下でもdポイントカードを作ることはできますが、その場合は親権者の同意が必要です。
親権者の同意の方法は記事内にて解説しています。(今回の記事では我が家の小学生の子供のdポイントカードを作っています。)

街のお店(加盟店)にてdポイントカードを貰う

dポイントカードはdポイントに加盟している街のお店にて無料で貰うことができます。

dポイントカードが貰える加盟店の一例としては、

  • ローソン
  • モスバーガー
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • エディオン
  • すき家
  • ミスタードーナツ
  • ドトールコーヒー
  • かっぱ寿司

などになります。

以前はマクドナルドも加盟店だったのですが、2024年1月14日にポイントサービスが終了してしまいました。

dポイント加盟店は店頭の入り口付近に「dポイントたまる・つかえる」のステッカーが貼ってあると思います。

だいたいの加盟店ではレジ付近に「ご自由にお持ちください」的な形式でdポイントカードが入っている冊子がおかれています。

これを1枚貰ってきましょう。

念のため店員さんに一声かけてから貰った方がよいですね。

冊子の中にカードが入っています。

dポイントの導入をしたばかりの企業なんかの場合はオリジナル券面のカードを数量限定で配布していることもあります。

個人的にはdポイントの取扱を辞めてしまったマクドナルドオリジナル券面のdポイントカードを手に入れておきたかった…。

ポイントカードとして使えるように登録する

貰ったきた冊子を開くと中にカードが入っています。

カードをポイントカードとして使えるようにするには事前に利用者情報を登録する必要があります。
(利用者情報の登録をしなくてもポイントを「ためる」ことはできますが「つかう」ことはできません。)

登録方法は以下の流れになります。↓

では、さっそくポイントカードの登録をやっていきましょう。

dポイントの利用者情報登録のページにアクセスします。

「ドコモスマホ以外でアクセスしている方」、の所の「dアカウントをお持ちでない方」をクリックします。

登録するカードを「dポイント(プラスチックのカード)」を選択します。

メールアドレスを入力したら「上記のメールアドレスを登録する」をクリックします。

メールアドレスの認証が必要になります。

「次へ」をクリックします。

すぐに入力したメールアドレス宛に確認用ワンタイムキーが送られます。

ワンタイムキーの有効期限は10分間です。

メールで送られてきたワンタイムキーを入力したら「次へ」をクリックします。

dアカウントIDを設定します。

お好きな文字列を設定することもできますし、先に入力したメールアドレスをIDとして使うこともできます。

次に、パスワードを設定したら、dアカウント規約を確認して、「dアカウント規約に同意して次へ」をクリックします。

dポイントカード番号とセキュリティコードを入力します。

dポイントカード番号とセキュリティコードはカードの裏面に記載されています。

dポイントカードとセキュリティコードを入力したら「次へ」をクリックします。

店舗コードは任意ですので入力する必要はありません。

利用者情報を入力していきます。

連絡先携帯電話番号を入力したら「SMS発行」をクリックします。

すぐにワンタイムコードがSMSで通知されます。

SMS発行ワンタイムキーを入力します。

小学生以下の場合は親権者情報の入力が必要になります。

今回、我が家は小学生の子供のdポイントカードを作成しましたので親権者情報を入力しました。

親権者氏名と続柄の入力だけでOKで親権者の本人確認書類の提出などは必要ありません。

次に、住所を入力していきます。

職業、配偶者の有無を選択して、ダイレクトメールの配信の必要が無ければチェックを外しましょう。

パーソナルデータの同意事項の確認をします。

同意事項のカーソルをいちばん下までスクロールするとチェック欄にチェックできるようになりますのでチェックを入れます。

IPアドレス利用の同意にチェックを入れたら「dポイントクラブ会員規約・特約に同意して次へ」をクリックします。

登録内容の最終確認に入ります。

入力した内容に間違いがないか確認していきます。

内容に間違いなければ「登録する」をクリックします。

次はdアカウントのログインのページに移ります。

先程、設定したdアカウントIDを入力して「次へ」をクリックします。

先程、設定したパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

登録した携帯電話番号にSMSでセキュリティコードが送信されます。

セキュリティコードを入力したら「次へ」をクリックします。

これでdポイントの利用者情報の登録が完了しました。

これでdポイントカードの「ためる・つかう」の両方の機能を使えるようになりました。

dポイントの利用者登録が完了すると、メールが2通送られてきます。

dアカウント発行完了通知と、

ドコモオンライン手続きの完了の通知が入ります。

最後にカードの裏面に署名をするのを忘れずに。

以上、お疲れ様でした。

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ブログ管理人

1983年生まれ。普通の家庭でも真似できる資産形成方法や我が家の資産5000万円を目指す進捗状況等を配信します。
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経歴 社畜仕事人間→転職→社内ニート→鬱→部署変更→最高の職場(現在)。平凡ながらも割と社会の一握りしか経験できない社内ニートからの鬱なども経験しており、それらの経験談や解決過程なども公開していきます。
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