今回の記事では毎月恒例の我が家の夫婦の給与明細を公開いたします。
今回は2025年3月の給与明細になります。
ちなみに、私は3月からは工場勤務から本社勤務に配属先が変わったため、今月からは本社勤務としての給与明細になります。
配属先が変わって給与の内容がどう変わったのか?
さっそく見ていきましょう!
夫の給与明細(2025年3月)

夫・42歳・製造業(本社勤務)・正社員の給与明細です。

2025年3月の夫の手取り額は209,775円でした。
本社勤務になっても基本給は変わりませんが、多少の残業が発生し、残業代として11,480円が入りました。
なんだかんだで本業での収入アップはやっぱり重要ですね。
7時間残業しただけで1万円以上貰えるわけですからね。
効率は良いですよね。
そういえば残業代なんて貰ったのも本当に久しぶりです。
近年は私が勤める会社はあまり景気が良くないので工場の方では残業なんてコロナ禍以降は全く発生しませんでしたからね。
妻の給与明細(2025年3月)

妻・36歳・小売業・正社員の給与明細です。

2025年3月の妻の手取り額は264,736円でした。
妻の方は相変わらず我が家の大黒柱です。
決算賞与は出ませんでした
夫の会社は3月に決算賞与があるのですが、
本年は業績不振で決算賞与が出ませんでした。
業績不振なのはわかっていたのであまり期待はしていなかったけど、
0.5ヶ月分くらいは出るのかなぁ~、なんて思っていたら、0でした。
やっぱりボーナスに期待するというのは良くないですね。
昨年は決算賞与で1ヶ月分が出ていましたので、対前年の年収を考えると結構痛いですね。
2025年3月 我が家の合計手取り額
2025年3月の我が家の給与の合計手取り額は、
夫が、209,775円、
妻が、264,736円、
合計、474,511円でした。
2025年 給与手取り額の月別推移
2025年も我が家の給与手取り額の推移を記録していますので公開します。


夫婦の合計手取り額の昨年比較

夫の手取り額の昨年比較

昨年は3月に決算賞与で基本給×1ヶ月分の174,582円が入っていて、本年はコレが0円ですので、これを補填するのは大変だなぁ。
まぁ、本社勤務になって残業が可能になったから、挽回できると言えばできそうなので、まぁボチボチ頑張りますかね。
妻の手取り額の昨年比較

夫婦の手取り額の年別推移


決算賞与が貰えなかったことについて、私は大賛成!
ということで、3月も夫婦共にお給料がいただけました。
感謝、感謝です。
今年は決算賞与が貰えませんでしたが、そのことについては残念と言えば残念なのですが、私としてはボーナスは会社にはあまり無理をしてほしくないというスタンスなので、業績がかんばしくなのであればボーナス無しというのは大賛成です。
大賛成というか、そもそも無い袖は振れませんからね。
私としては勤めている会社に願うことは未来永劫存在し続けてくれること、なので無理をせずに、会社が存在さえしてくれれば万々歳というスタンスです。
まぁ、こういう考え方になれたのも投資や副業などで収入の経路を増やすことができたからからこそだと思います。
会社の同僚たちは当然ですが、決算賞与無しのことに関しては皆とても憤慨していました。
でも、私は思うんですよね。
会社が無理をしてボーナスを出し続けて、自分の仕事が、自分の会社が無くなっちゃったら嫌じゃないですか?
田舎の小さい会社ですからね。
コロっといくときは、すぐにコロっといきますよ。
「最近は物価が上がっているから給料が上がってくれないと困る」というお決まりのセリフを言う人もいますけど、会社としてもそんなことは重々承知で、それでも無い袖は振れない、それ以上でもそれ以下でもありませんからね。
大企業に勤めているならまだしも、小さな会社に勤めているならば、収入は会社だけに依存してはいけない、改めてそう思います。
小さな会社に勤めていながら「最近は物価が上がっているから給料が上がってくれないと困る」というのは調子がよすぎるというか、イヤ、さすがにこの会社にそこまで面倒見る体力はどう考えたって無いでしょ!って感じですけどね。
「最近は物価が上がっているから給料が上がってくれないと困る」って言いながら、それで会社が無理して給料を上げて、結局、会社が潰れてしまったら、それが一番困るわけですからね。
あまり他人の考えに口は出したくはないのですが(もちろんリアルな世界では口に出していませんよ)、そういう他人のスタンスを見ていると、ある意味で多くの人は何だかんだで楽観的だなぁ、と感じます。
「最近は物価が上がっているから給料が上がってくれないと困る」と言いながらも、収入にかんしては会社に依存していて、自分(個人)では何も努力をしないわけですからね。
困ると言いながら、何も行動しないのって、本当は言うほど困っていないんだと思います。
だって本当に困っていればさすがに行動しないですか?
私が投資を始めたのも仕事が原因で鬱っぽい状態になって、このままでは生きていけないと思ってそれが原動力になったからです。
たぶん、多くの人が「困った」っと言っているのは、多少困ってはいるけど、心の底から困ってはいないのだと思います。
もっと厳しいことを言うと、心の底から困るべき状況のはずなのに、困りきれていないんだと思います。
今の時代、そしてこれからの時代、お金のことに関しては「誰かが何とかしてくれる」は絶対に通用しなくなると思います。特に小さい会社に勤めている場合は。
私は、今後も本業に加えて副業もこなして収入の経路をできる限り増やす努力をしていきたいと強く感じました。