今回の記事では、三井住友銀行の窓口にてTネオバンク(Tポイント支店)宛の定額自動送金をVネオバンク(Vポイント支店)宛に変更をしてきた流れについてお話いたします。
Tネオバンク宛に定額自動送金を設定していた理由に関しては下記の記事をご覧くださいませ。
新Vポイント誕生に伴い
2024年4月22日にTポイントがVポイントと統合し青と黄色の新Vポイントが誕生しました。
それに伴い住信SBIの「Tネオバンク(Tポイント支店)」は「Vネオバンク(Vポイント支店)」に支店名が変更されました。
支店名が変更されるだけで支店番号と口座番号に変更は無いので、当初、私的には特に深刻には考えていませんでした。
とりあえず、Tネオバンク(Tポイント支店)宛に設定されている自動送金および自動振込のデータをVネオバンク(Vポイント支店)宛に修正しようと思い該当する銀行の口座を開いてみました。
とりあえずまずは、スルガ銀行の口座、
↓
問題なく、手動にて「Tポイント支店宛」→「Vポイント支店宛」に変更できました。
次は三井住友銀行。
三井住友銀行は何かと融通が利かないからちょっと心配……、
三井住友銀行の口座を確認したところ、その不安は的中しました。
定額自動送金のデータを確認したところTポイント支店宛のデータが選択できない状態になっており「廃店もしくは銀行名・支店名が変更されている可能性がございます。店頭にてお手続きください。」という予想外というか予想通りというか、とにかく三井住友銀行らしい何とも融通の利かない面倒くさい状況になっていました。
店頭にて手続きといっても私が住んでいる田舎では三井住友銀行は県に1店舗しかなく店頭に行くだけでも一苦労です。
さて、どうしたものか?
そして、SNSなどで調べてみた所「放置しておいても自動で処理されるから問題ない」との情報がチラホラ見受けられました。
ほほう、「放置で良いのか~」と思いながらも、せっかちかつ石橋をたたいて渡りたい私はやはり店頭に手続きに行くことにしました。
我が家は夫婦でTネオバンクの被振込のポイ活をやっていますので夫婦で店頭に行きます。
ということで、なるべく時間を無駄にしないために初めて三井住友銀行のオンライン予約もやってみました。
三井住友銀行の窓口のオンライン予約のやり方については下記の記事をご覧くださいませ。
2024年4月30日(火)、妻はもともと仕事が休みだったので、私が会社を有休をとって夫婦で予約を入れました。
いざ店頭窓口へ
やって来ました。
私たちのような田舎者は三井住友銀行とかのようなメガバンクに入るのはちょっと緊張する。
妻が13時予約で私が13時半の予約でしたが、到着したのは12時半過ぎ、店内を見たら思いのほかすいていたので案内係の人に「13時予約だけど早めについたので今から受付していただけますか?」と尋ねた所、「OK」の返事をいただきました。
システム上、夫婦でそれぞれ予約を入れていましたが、2人まとめて面倒見てくれました。
定額自動送金 Tネオ→Vネオの窓口での変更手続きは必要らしいです!
ネットで情報を収集していると「三井住友銀行の定額自動送金のTネオ→Vネオは放置でも大丈夫」との情報もあったので今回担当してくれた行員さんに質問してみた所、下記の回答でした。
「自動の読替え期間の猶予が3ヶ月間はあるので、その間はVネオの方に自動送金されますが、自動読替えの猶予期間(3カ月間)を過ぎた後は読替えされなくなるので自動送金はされません。ですので店頭窓口での手続きが必要です。」
とのことでした。
ですので、結論としては「Tネオ→Vネオの自動送金の変更は店頭窓口でする必要がある。」ということです。
ネットには「勝手に書き換えられる」「放置でOK」と言う情報もありますので、どれが正しいかははっきりは分かりません。
私が確認した情報ももしかすると行員さんの勘違いとう可能性もあります。
とりあえずは、今の状況で私から言えることは、
AIではなく店頭で働いている行員さんが「店頭手続きが必要です」と言っていたという事実と、
もし、結果的に「放置でOK」だったとしても店頭で手続きすれば一番間違いないですし早く気分がスッキリしますよ。ということですね。
ですので、時間的に余裕のある人は店頭手続きを済ませてしまうことを私はおススメします。
手続き内容
手続き内容としては、
変更依頼書に記入が必要になります。
ちなみに変更依頼書は定額自動送金1件につき1枚記入が必要で、
夫婦それぞれTネオ宛の自動送金が5件あったので、夫婦で合計10枚の変更依頼書を記入しました。
これ、何とかオンラインで出来るようになりませんかね?三井住友さん……
スケジュールとしては、
変更手続きをしたのが2024年4月30日、
私はTネオ宛の自動送金の実行日は毎月5日にしていましたので、
2024年5月5日の自動送金が実行(読替え猶予期間のため送金が実行される)された後に変更の手続きがされるとのことでした。
ですので、2024年6月からは変更されて読替え猶予期間ではなく通常の形で自動送金が実行されるようになります。
※追記(2024年5月15日) 店頭での手続き後にアプリを確認したところ変更手続きした内容が反映していました。
申し込みから変更内容の反映までの流れは
毎月5日に設定しているTネオ宛の自動送金ですが、5月5日は日曜日で5月6日は祝日の為、5月7日に実行されます。
これは振替猶予期間の処理によるものです。
そして、5月7日の自動送金が完了したのちに窓口での変更申込の内容が処理されます。
アプリで確認したところ、「廃店もしくは銀行名・支店名が変更されている可能性がございます。店頭にてお手続きください。」という表示になっていたTネオバンク宛の自動送金のデータがVネオバンク宛に変更が反映されていました。
めでたし、めでたし、です。
まとめ
三井住友銀行のTネオバンク宛の定額自動送金は放置しておいても問題ないという情報もありますが、店頭で手続きしてしまえば不安が無くなり気分がスッキリします。
悶々とした日々を過ごすくらいであれば時間に余裕があるのであれば店頭にて変更手続きを済まされることをおススメします。
そして、もし店頭で手続きをする場合は是非オンライン予約をご活用ください。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。